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報道ヘッドライン

神戸新聞

2008.5.8 10%省エネ運動を展開 県中小企業家同友会計画 260社の参加募る

日刊工業新聞

2008.6.11 神戸市、12日から中小向け省エネ診断を開始

 【神戸】神戸市は中小事業者向けの省エネ診断に乗り出す。病院や店舗、工場を対象にエネルギー管理士が現場を訪問し、関連設備導入や機器の運用改善などの提案を行う。12日から4回開く省エネセミナーと個別相談会で参加企業20社を募り、適切な方策を診断。事業所の現状に合わせた提案と、方策の実現に向けた支援を行うことで、省エネへの具体的な取り組みを促す。
 診断ではまずエネルギーの使用量、空調設備や電気設備の利用状況を調査することで問題点や改善点を分析。コジェネレーションシステムの導入や、工場の増設で別々になっているエネルギー源を統一するなどの提案のほか、必要な投資についてアドバイスを行う。国や関連機関、神戸市が行う、エネルギー関連の融資制度活用も促す。

NHK神戸放送局
2008.6.12 中小企業向け省エネセミナー
省エネによって温室効果ガスの排出量を減らそうと、12日神戸で中小企業を対象に省エネ対策の事例とその成果などを紹介するセミナーが開かれました。
このセミナーは神戸市などが開いたもので、神戸市中央区の産業振興センターには中小企業の経営者などおよそ70人が集まりました。神戸市によりますと市内の事務所や店舗などから排出される温室効果ガスの量が基準となっている平成2年と比べ60%あまり増えているということで、12日のセミナーでは専門家が企業の省エネ対策などについて講演しました。
この中で専門家は「使っていない部屋の電気を消さなかったり、空調設備のフィルターの掃除をしなかったりという無駄の実態を把握することが省エネの第一歩になる」とアドバイスしました。
また、会場には、これまでの製品より消費電力が少ない蛍光灯や、屋根の熱を遮る特殊な加工をした塗料などの省エネ製品の展示も行われています。
神戸市環境局の佐藤孝介主幹は「原油などの燃料価格の高騰などもあって企業の環境意識は高まっている。具体的な省エネ対策の方法などを学んで欲しい」と話しています。

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